About us学校概要

建学の精神

博愛精神(イチャリバチョーデー)・互助精神(ユイマール)

沖縄の伝統的精神を受け継ぎ、地域住民の健康ニーズに応えることができるとともに、
看護の立場から世界を活躍の舞台とすることができる人材を育成する。
人々を助けることを至上の喜びとする看護師の育成を通して、幸せの世を築くことが「建学の精神」である。


中部地区医師会立 ぐしかわ看護専門学校について

1992年の沖縄県立コザ看護学校の統廃合に伴い、中部地区における看護師養成施設が無くなったことに加え看護師不足問題等から、本会では沖縄県に対し中部地区への看護学校誘致活動等を展開してきたが、その夢は叶わず、その後検討を重ねた結果、2000年3月14日開催の第48期臨時理事会において、本会が「看護学校」を新たに建設することについて議場に諮ったところ、満場一致での承認を受け、本会では看護学校建設に向け2002年4月より「看護学校開設準備室」を設置し、同年5月「第1回看護学校建設準備委員会」が開催される。その後、総会での看護学校建設準備、建設に係る予算承認等、紆余曲折を経て、平成18年7月、「第1回看護学校建設委員会」が開催され、その中で看護学校建設並びに看護学校運営方法の協議が重ねられ、構想から8年後の2008年3月29日に中部地区医師会立ぐしかわ看護専門学校落成式が挙行され、同年4月8日に「第1回入学式」が挙行される。

会長あいさつ

一般社団法人中部地区医師会

会長あいさつ
会長 中田安彦

医療を取り巻く環境は、少子高齢化の進展、医療技術の目覚ましい進歩、医療機関の機能分化、入院日数の短縮化等により大きく変化しております。

またこのような中にあって、インフォームドコンセント等の信頼関係を基盤とした安全で質の高い医療の提供が求められ、更に多様化・複雑化した地域の医療・保健・福祉ニーズにも応えられるような柔軟な看護サービスが必要とされており、その役割や機能が拡大している状況の中において看護職の質的・量的充実は依然大きな課題となっています。

そのような社会情勢に応えるべく、中部地域の看護職養成の拠点を目指し、中部地区医師会立「ぐしかわ看護専門学校」は、2008年4月に開校し、これまで694名の優秀な人材を輩出しております。

本校では、「生命の尊厳を基盤とする心豊かな人間性を養い全ての人々の健康と幸福のために行動する能力を培い、地域医療に貢献できるとともに、国際社会の諸活動へも積極的に参加する姿勢を持って看護の発展に寄与する人材を育成する。」という教育理念に基づき、医療・保健・福祉の分野で活躍できる人間性豊かな看護職の育成を目指し、各領域の知識と技術に精通したスタッフを配置したカリキュラム偏性や、本会々員施設を始め県内医療機関との連携により充実した臨地実習、高度情報科社会や医療のIT化にも対応できる技術習得にも取り組んでいく所存であります。

本校施設は国や県を始め地元うるま市のご理解とご支援により、太平洋を展望できる緑豊かな自然環境の中で駐車台数280台を有する広大な敷地や講堂棟が整備され、学生がのびのびと明るいキャンパスライフができるよう学習環境を整えております。

これからの21世紀の医療・保健・福祉分野で社会への貢献に関心を持ち、熱意と情熱のある若人の入学を心から期待しております。

最後に「一般社団法人中部地区医師会」では、今後とも入学する皆様に対しては、在学中はもとより卒業後も総力を挙げて支援を行います。

学校長あいさつ

中部地区医師会立ぐしかわ看護専門学校

学校長あいさつ
学校長 徳森朝子

医療保健分野では、高度な専門知識・技術はもちろんの事、豊かな人間性を備えた専門職業人としての看護職が求められています。本校は、生命の尊厳(命どぅ宝)を基盤とし変化する社会状況に対応しうる豊かな人間性と地域住民のニーズに応えることができる看護師育成を目指しています。

本校では、看護師になる強い意志をもち自ら積極的に学ぶ意欲のある人、誠実で思いやりがあり人とのかかわりが好きな人を求めています。どうぞ「看護師になりたい」というあなたの夢をぐしかわ看護専門学校で実現してください。

私たち教職員は、学生や保護者の皆様が、ぐしかわ看護専門学校で学べてよかったと思えるような教育環境を提供しています。
あなたのご入学を心よりお待ちしています。

看護学校の概要

看護師養成所指定2007年12月25日
専門士称号2009年2月27日
勤労学生控除課程2013年10月11日
専門実践教育訓練給付制度2015年1月30日
高等教育の修学支援新制度
(授業料等減免・給付奨学金)

2019年9月20日

職業実践専門課程2020年4月20日
設 置 者一般社団法人中部地区医師会
会  長中田 安彦(なかだ やすひこ)
学 校 長德森 朝子(とくもり ともこ)
開 校 日2008年4月1日
課  程医療専門課程 看護学科
修業年限3年
入学定員80名(総定員240名)
取得資格1.看護師国家試験受験資格
2.保健師助産師学校受験資格
3.専門士の称号(医療専門課程)
補 助 金防衛省「まちづくり事業」の間接補助事業
事 業 費1,563,081,000円(内補助金:1,199,588,000円)
面 積敷地面積:21,577㎡(6,538坪)
延床面積:6,185.03㎡(1,874坪)

校 章

校 章

製作者
医療法人和泉会いずみ病院
理事長 高江洲義英
2008年3月制作

校章理念

  • 人類愛情神(無償の愛)
  • 相互扶助
  • 奉仕活動
  • 地域医療
  • 生涯研鑽

校章デザインの基盤

  • 地域や社会に羽ばたき、人類愛を届けようにとの願いから、うるま市の鳥である「イソヒヨドリ」をイメージ。
  • 地域に根ざした花となるようにとの願いから、うるま市の花である「ゆうなの花」をイメージ。

アクセスマップ

教育課程

教育理念

生命の尊厳(命どぅ宝)を基盤とする豊な人間性を養い、すべての人々の健康と幸福のために行動する能力を培い、地域医療に貢献できるとともに国際社会の諸活動へも積極的に参加する姿勢を持って看護の発展に寄与する人材を育成する。


教育目標

  • 生命の尊厳を基本とする倫理観を備えた態度を養う。
  • 人間のもつ普遍性を理解しながら、個別的な存在として人間を捉える力を養う。
  • 人々の健康があらゆる環境の互助作用で成り立つことを理解する能力を養う。
  • 科学的根拠に基づく看護を行うための基礎的能力を身につけ、看護を発展させ統合する能力を養う。
  • 保健・医療・福祉を総合的に理解し、地域の人々の健康に関するニーズを知り、社会資源活用の支援ができる基礎的能力を養う。
  • 変化する社会に国際的視野を持って関心を寄せる姿勢と自己啓発できる能力を養う

カリキュラム

講義時間9:00~16:00
実習時間8:00~15:00(※実習施設・内容により変動あり)
単位合計99単位(3,015時間)
カリキュラム

実習施設

北部地域
  • 金武町地域包括支援センター
中部地域
  • 新垣病院
  • 障がい者支援センターあやはし苑
  • うえむら病院
  • 障害者生活支援サービス沖縄二人三脚
  • 浦添総合病院健診センター
  • 障がい福祉サービス事業所はごろも
  • うるま市子育て支援センター安慶名保育所
  • すくすくこども園
  • うるま市地域包括支援センターいしかわ
  • たいようのえくぼ
  • うるま市地域包括支援センターかつれん
  • 多機能型支援施設チャレンジ
  • NPO法人自立支援センター・イルカ
  • たんぽぽ保育園
  • 沖縄市子育て支援センター胡屋あけぼの保育所
  • ちばなクリニック健康管理センター
  • 沖縄市地域包括支援センター中部南
  • ちゅうざん病院
  • 沖縄市地域包括支援センター東部北
  • 中部協同病院
  • 沖縄市地域包括支援センター東部南
  • 中部地区医師会居宅介護支援事業所
  • 沖縄市地域包括支援センター北部
  • 中部地区医師会検診センター
  • 沖縄中央病院
  • 中部徳洲会病院居宅介護支援事業所
  • 沖縄病院
  • 中部徳洲会病院
  • 介護老人保健施設いずみ苑
  • 中部徳洲会病院健康管理センター
  • 介護老人保健施設おきなわ徳州苑
  • 中部地区医師会訪問看護ステーション
  • 介護老人保健施設願寿ぬ森
  • デイサービスセンター美原(いしかわ)
  • 介護老人保健施設ぎのわんおもと園
  • デイサービスセンター美原よみたん
  • 介護老人保健施設白川園
  • 中頭病院
  • 介護老人保健施設信成苑
  • ハートライフ病院
  • 介護老人保健施設中城苑
  • ハートライフ病院予防医学センター
  • 介護老人保健施設陽光館
  • ハッピーネス保育園
  • 北中城村地域包括支援センター
  • ひまわりっ童ほいくえん
  • 宜野湾市地域包括支援センターぎのわん
  • ファミリサポートセンター
  • 宜野湾市地域包括支援センターふてんま
  • 平安郷デイサービスセンター
  • 宜野湾市地域包括支援センターふれあい
  • 訪問看護ステーション青空
  • 居宅介護支援事業所いずみ福祉会
  • 訪問看護ステーションいずみ苑
  • 居宅介護支援事業所ぎのわん
  • 訪問看護ステーションぎのわん
  • 居宅介護支援事業所なかがみ
  • 訪問看護ステーションさわふじ
  • 居宅介護支援事業所与勝の里
  • 訪問看護ステーションどりーむ
  • ケアステーション花織
  • 訪問看護ステーションなかがみ
  • ケアプランステーションゆい
  • 訪問看護ステーションのぞみ
  • ケアプランセンターのぞみ
  • 訪問看護ステーション花織
  • 県立中部病院
  • 訪問看護ステーションぷくじ
  • 子育て支援センターひまわりルーム
  • 訪問看護ステーション若松
  • 児童デイ・トリトン
  • 母子未来センター
  • 児童発達支援事業所イソップ
  • まなざし訪問看護ステーション
  • 児童発達支援事業所ToiToi
  • 百合ヶ丘保育園
  • 児童発達支援事業所Mana
南部地域
  • おもろまちメディカルセンター
  • 那覇市医師会生活習慣病検診センター
  • 県立南部医療センター・こども医療センター
  • NPO法人アンビシャス
  • 児童発達支援事業所アネラ
  • 南風原町地域包括支援センター
  • 女性就業・労働相談センター
  • ふたば訪問看護ステーション
  • 空の森クリニック

※その他、実習施設あります。

施設紹介

学校外観

学校外観

木々に囲まれ、マイナスイオンを感じられます。駐車場も敷地内に全て駐車できます。車約5分圏内にコンビニや商店、ファーストフードなどの飲食店も多いです!

基礎看護学実習室

基礎看護学実習室

基礎看護学実習室では、看護を実践するための基礎となる基本看護技術を学びます。 講義で学んだ看護技術について学生が互いに患者・看護師の役割を行い、いくつもの 技術の演習に取り組みます。演習では学生同士で評価をし合い、教員からアドバイスを 得て、さらに何度も繰り返し実施することで安全な看護技術の習得を目指します。

看護スキルラボ

看護スキルラボ

講義で学んだ知識をさらに深め、病院に近い状況で学習するために、シミュレーター等を用いて看護技術の練習や学習ができるよう整備しています。授業や実習の予習・復習などにも利用できます。

在宅・精神看護学実習室

在宅・精神看護学実習室

在宅看護論は在宅で療養する人々とその家族を支えていく看護の分野です。生活を支えるための看護を提供するため、日常生活を再現しながら技術を学びます。

視聴覚教室

視聴覚教室

80名収容の段差式教室で大スクリーンによる講義が行われます。

セミナー室

セミナー室

グループワーク等の様々な学習において使用できます。セミナー室は8つあり、用途に応じて2室を1つの部屋にして使用することも可能です。

図書室

図書室

豊かな緑に囲まれた校舎1階に図書室があります。専門書の他、看護系雑誌を揃え、図書の検索や自己学習のため、パソコンも設置しています。放課後、勉強している学生もいます。

講堂

講堂

県内でも珍しい160席の移動観覧席があります。入学式や宣誓式等の学校行事を行う他、講演会、演習、またバトミントンや卓球でリフレッシュすることが出来ます。

成人・老年看護学実習室

成人・老年看護学実習室

周手術期に必要な手洗いの技術等を演習します。

母性・小児看護学実習室

母性・小児看護学実習室

新生児の沐浴や子どもの発達にあわせた演習が行われます。

情報処理実習室

情報処理実習室

現代医療現場では情報処理技能は必須です。授業以外は学生に開放しており、インターネットや提出物作成・印刷などに利用しています。(P43台設置)

資料・標本室

資料・標本室

様々な立体的標本があり、講義や学習にも活用します。

ライトコート

ライトコート

校舎棟には吹抜けの中庭があります。

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本プライバシーポリシー(個人情報保護方針)で表記する個人情報とは、本ウェヴサイトを運営するにあたり皆様(学生、保護者、卒業生、教職員など)からいただいた、特定の個人を識別することができる情報(氏名・顔写真、出身地、勤務地など)を指します。
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本校で開催されるイベント、研修、事業、運営等に利用。
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