Informationお知らせ

2021.08.02新型コロナウイルス感染症陽性者発生に伴う対応について

 7月31日(土)中部地区医師会立ぐしかわ看護専門学校の学生1名が
新型コロナウイルス感染症の陽性と確認されました。感染経路は陽性者と
なられたご家族からの感染とみられております。
 この学生は7月28日(水)まで登校しておりましたが、7月29・30日
両日は、全学生オンライン授業の計画でしたので学生の登校はなく、7月31日(土)
から対象者のPCR検査の実施、校舎の消毒作業を実施いたしました。
学校は7月31日から夏季休暇に入っておりますが、在学生、外来者の学内への
出入りは極力制限をしているところです。
 これまで本校は、教職員、在校生、外来者に対して、検温やマスク着用、
手洗いの励行、手指消毒、黙食、教室の換気を始めとして、感染拡大防止に
努めてまいりました。学生の皆様には、夏季休暇中も感染症対策の徹底と
検温等の健康状態の確認を継続していただきますようお願いいたします。
 なお、新型コロナウイルス感染症の感染者や濃厚接触者とその家族に対する
偏見や差別につながるような行為は、断じて許されるものではありません。
誹謗中傷や不用意なSNS等への発信などがありませんようご理解のほど
よろしくお願いいたします。

令和3年8月2日
中部地区医師会立ぐしかわ看護専門学校
学校長 徳森 朝子